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ふるさと納税 上限額シミュレーション【2026年】
2026年(令和8年)のふるさと納税の控除上限額を年収と家族構成から計算。総務省の計算式と2026年の税制改正(基礎控除の引上げ)を反映。年収別・家族構成別の早見表つき。
2026年の年収と家族
配偶者
15歳以下の子どもは税金の扶養控除の対象外です(児童手当の対象)。
ふるさと納税の上限額(目安)
58,092円
この金額までなら自己負担は2,000円
| 住民税 所得割額(2027年度) | 238,100円 |
| 所得税の税率 | 5% |
| 自己負担 | 2,000円 |
会社員で寄付先が5自治体以内なら「ワンストップ特例」で確定申告は不要です(翌年1月10日必着)。2026年分は12月31日までの入金分が対象です。
住宅ローン控除・iDeCo・医療費控除などがあると上限は下がります。上限ぎりぎりではなく少し余裕を持って寄付しましょう。
年収・家族構成別 上限額早見表
| 家族構成 | 300万円 | 400万円 | 500万円 | 600万円 | 700万円 | 800万円 | 1,000万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 独身・共働き | 28,079円 | 42,190円 | 58,092円 | 77,773円 | 108,496円 | 130,772円 | 183,920円 |
| 夫婦(配偶者扶養) | 19,716円 | 33,827円 | 50,318円 | 69,502円 | 86,597円 | 121,287円 | 174,434円 |
| 夫婦+高校生 | 10,822円 | 25,464円 | 41,366円 | 57,668円 | 78,325円 | 111,801円 | 164,949円 |
| 夫婦+大学生 | 6,711円 | 21,105円 | 37,007円 | 54,841円 | 75,317円 | 94,743円 | 161,499円 |
年齢・都道府県は上の入力と同じ、給与のみの場合。
総務省の全額控除の計算式(住民税所得割額×20%÷(90%−所得税率×1.021)+2,000円)による目安です。 税務・労務の助言ではありません。🔒 入力内容はお使いの端末の中だけで計算されます。
✅ ルールの最終確認:
📚 公式情報: 総務省:ふるさと納税の控除額 · 国税庁:令和8年 源泉所得税の改正のあらまし
各ツールは公的機関が公表しているルールをもとに作り、改正があれば見直しています。大切な判断の前には、必ず公式情報もご確認ください。
🛠️ 間違いや古い情報を見つけたら お知らせください
解説記事
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よくある質問
Q2026年分のふるさと納税はいつまでですか?
A12月31日までに決済した寄付が2026年分です。ワンストップ特例の申請書は翌年1月10日必着です。
Q上限を超えて寄付するとどうなりますか?
A超えた分は控除されず、自己負担が2,000円より増えます。